
- コンサルティング報酬は案件によって差がありますが、あえてボリュームゾーンを申しますと、1年契約で500万円〜1,200万円くらいでしょうか。

- ・チームで行うことが多く、2,3人のチームが一般的です。
・ただし、最近はクライアントに対して様々な専門コンサルティングを総合的にご提供することが多く、様々な専門家を組み合わせて5人以上で行うこともあります。 
- 財務、会計のベースをしっかりもっていることです。様々な分野の専門家がおり、クライアントに対してワンストップのソリューションをご提供できることが強みといえます。

- ・新人は上司や先輩のサポートとして、データの分析や報告書の作成などを行うことが多いです。
・コンサルタントとしての対応力は現場で磨かれる部分が大きいので、上司との同行の機会を多く持つことを重視しています。
・会計担当者の場合は2年目くらいから、コンサルタントの場合は3年目くらいから一人で任される範囲がかなり広がり、自分のクライアントも持てるようになります。 
- セミナーご来場者からのご相談、顧客からのご紹介、地方銀行からのご紹介などが主な営業方法です。飛び込み営業はありません。

- ・内定者時代からかなりの時間を研修時間として取らせていただいております。入社1年目も、1ヶ月程度集中的に研修を行っています。財務、 戦略論、人事制度、経営分析など、トータル的に学習していただきます。配属後は、各部門での研修があります。 ・会社全体の研修としては、階層別研修があり、その他、職務に必要な研修は随時行われております。外部セミナーなども積極的に参加しています。

- 育成していくことが基本スタンスです。できる限り終身雇用を進めていますが、給与や昇進などは成果によって決定させていただいております。

- 基本拘束時間は長い方だと思いますが、まずは仕事ができるようになることが第一なので労を惜しまずみんな仕事に取り組んでおります。
力がついてくると裁量の範囲も広がり、仕事やスケジュールも調整しやすくなりますし、うまくそれぞれが工夫しています 
- ・もちろん休みは取れます。夏季・年末年始休暇などもしっかり取っています。
・但し、クライアントの支持が高い人ほど忙しいのは現実です。そして、逆に支持が高い人は、スケジュールの融通もつけてもらいやすいのも現実です。 
- ・当然取得可能です。ただし、コンサルタントは出張も多く、業務時間も長くなる激務であることは確かなので、社員区分の変更や在宅勤務など、多様な働き方ができるように整備を進めております。

- ・1年目は寮に必ず入ってもらいます。
・寮を提供している目的は、Ⅰฺ 仕事に集中できる環境作り、Ⅱฺ 通勤時間のロスをなくすため、Ⅲฺ 家賃が安くて済むようにすること、Ⅳฺ 健康管理のためにきちんと朝・晩の食事が取れる体制(寮で食事を用意してくれています)を会社が提供することです。 
- 厳しくはないと思います。むしろ、会長・社長をはじめとする経営陣と社員のコミュニケーションはフランクなほうだと思います。

- 親孝行をしようということです。来られたらきっと喜んでもらえるはずです。親を喜ばすところから、他人様の幸せ作りをしましょう。

- ・M&Aのコンサルティングや事業再生などにもコンサルティングの分野が広がってきていますので、さらに専門性を強化し総合力を高めていきます。 ・当面は、ヘルスケアのマーケットにおいてナンバー1、オンリー1になることです。そして新たなマーケットを作っていくことです。

- 強みは総合力があることと、スケールメリットがあることです。ヘルスケアマーケットにおいては大きな実績があり、ノウハウが豊富にあります。課題は、内部資源を有効に活かしきれていないことです。今後は、内部にあるノウハウをコンテンツとして外部に提供していったり、蓄積したノウハウを再度体系化して様々な業種に展開していくことを進めています。







