日本経営グループは、税理士である創業者が会計事務所を創業しスタートしました。現在では様々な方面からのご要望にお応えするためにタックスアカウンティング・経営戦略・組織戦略・人事管理・財務管理・業務改善・リスクマネジメントなど、あらゆる側面からのコンサルティングを行って経営課題の解決に取り組んでいます。現在のコンサルティングシェアは医療福祉関係が約65%、企業が約35%。医療福祉業界の経営コンサルティングにおいては日本有数の実績を誇っています。企業群が少ないと思われるかもしれませんが、企業でも病院でも経営者と向き合うことに業種は関係ありません。むしろこの「人の命にかかわる」事業の経営コンサルティングの必要性と実績は、大学病院、医師会をはじめ、地域産業活性化を担う地方銀行さんからの信頼も厚く、どこにもない専門性の高いノウハウを提供できることに誇りを持っています。しかし、人口減少、少子高齢化、財政危機などなどを背景に、医療費をはじめとする社会保障費のコントロールの重大化、また医師不足等による医療事故や医療体制の低下など、わが国は大きな医療問題に直面しており、私たちは、単なる経営コンサルティングファームを超えた「社会貢献企業」を目指していく時がきたのだと感じています。
私たちは、病院とは地域の財産であると考え、個別病院と1次医療圏を意識してコンサルティングに取り組んできました。しかし、今後はもっと広い2次医療圏〜3次医療圏を意識し、その中の複数の医療機関で効率的な機能分担による地域住民が必要とする医療の流れを地元につくって、「地域医療経営」へと進化させていかなければならないと考えています。
例えば、今は隣接した病院に同じような診療科目がたくさんあり、医療資源が分散した状態になっています。外科に強い病院、内科に強い病院というようにそれぞれの病院が強みとする診療科を整理統合し、医師も取り合うのではなく医療圏で定員を考えるような発想で院外異動して強化することで、人材不足も解消できるはずです。またそうすることで「専門性の高い医療サービス」が実現できるのです。
私たちが担わなければならないと考えていることは、個別病院経営から地域医療経営を成立させる民間主導のコーディネーター役なのです。医療機関が狭い地域で競合するのではなく、共生していけるための舵取りをしていくこと…それはもちろん国家政策レベルのことであり、前例もありません。しかし「開かれた地域医療」こそが、社会の人々が求めていることであり、取り組むべきに値する重要な「仕事」なのです。日本の今後の医療のあり方という下書きを、国へ政策提言していくために動き出したところです。
そのような意味でも私たちは、単なる経営のテクニックを提供するだけのものではなく、経営者と夢を語り合い、時には戦って、働く人たちの幸せや地域の人々の幸せの為に経営トップ自身を変えていくような、血のかよったコンサルティングサービスを大切にして提供しています。経営陣の意識と行動に影響を与え、組織を変えていくためには「人間的な魅力=人間力」が必須です。あえていうなら、コンサルティング力とは「人間力」。人と話す時にはシャンと背筋を伸ばす。人のために熱くなれる。といった人格も含めた“力”。専門知識や能力条件は、人間力を土台に積み上げていくもの。だからこそ知的好奇心が旺盛で困難にも食らいつける人、主人公意識を持つ人、周りに自然と人が集まってくるような人、経営者感覚を持った人に来ていただきたい!
…以上のお話も日本経営のほんの一部です。何か感じた、共感できたと思われたらぜひエントリーしてみてください。ご縁を頂き入社された若人は、社会貢献企業へと進化する日本経営グループの次世代を担う人財として、必ず育てていきます。
経営の成長である人の成長と資本の成長のために、企業生命である商品と技術の発展のために、企業の飛躍に欠かすことのできないすべてをアドバイスから実行プログラムまでクライアントにあわせ、コンサルテーションしております。経営意志決定に必要な情報を正確に、タイムリーにご提言いたします。次代を見据えた企業戦略で 高い評価をいただいております。

国内でも最大規模の医業経営マネジメント企業として、約400件の病院、約100件の社会福祉法人、約1300件の診療所、約1100件以上の企業とお取引させていただいております。合わせると2,900件にも上ります。
当社は日本国内における「医療の質の向上」を事業目的に掲げ、ヘルスケア領域における経営支援を事業の中心に位置づけています。
従来からの経営支援事業を中心に、戦略策定から、情報配信にいたるまで、経営をトータルにカバーできる事業展開を通じた新しい価値創造を行うためのさまざまなサービスを展開していきます。
当社は、「社訓」「5信条」「ダイナミックスリーライン」「基準行動」からなる「行動規範をそれぞれのメンバーに肉体化させ、お客様の成長をサポートしています。
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当社は、下記の5つから構成される「基準行動」という考え方で業務に取り組んでいます。
人間は「生かされて生きていく」存在であることに気づかなければならない」という考え方から、「気づき」を実践しています。また、相互理解・信頼を形成し、コミュニケーションの活性化させる「挨拶」の実践にも取り組んでいます。 |
人間は古来から、自然に畏敬の念を持ち、共存しながら生かされてきています。太陽とともに起き出る自然のリズムこそが、本来もっている英知と六感を最大限に発揮すると考え、「早起き」を実践しています。また、目覚めの後より即行動を起こすことで、研ぎ澄まされた感覚を保てるという考えから、「認識即行動」を実践しています。 |
社会は常に変化していますが、その中にも普遍的な法則があります。その普遍的な法則を守ることを「約束」ととらえ、実践しています。また、さまざまな人間関係の中で、社会の秩序を守るために、決めごと(時間)があり、これを「約束」と捕らえて実践をしています。 |
組織におけるコミュニケーションを円滑にするため、また、お客様との関係を密にするために「報告・連絡・相談」を徹底することを実践しています。 |
生産性を向上させるため、時間を有効に使うため、事故を未然に防ぐため、感謝の気持ちを持つため、「整理・整頓・清掃・清潔」を心がけて実践しています。 |














