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コンサルティング・経営支援レポート

ヒヤリハット活動のチェックポイント(第2回)

2012/02/20

介護・福祉経営の方へ

前回の当レポートでは、ヒヤリハット活動全体に関わる2点(「PDCAサイクルのどの段階でつまづいているのか?」「ヒヤリハット報告書の目的を職員皆で共有しているか?」)について、取り上げました。今回は、ヒヤリハット活動で事例共有やヒヤリハット対策・事故防止案検討の中心となる場である検討会(リスクマネジメント委員会等)での見直しポイントを取り上げます。


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ヒヤリハット活動のチェックポイント

2012/01/19

介護・福祉経営の方へ

現在、福祉施設のリスクマネジメント活動で中心的な活動であるヒヤリハット活動ですが、まだまだ活かせている施設が少ないようです。ヒヤリハット活動をこれまで当レポートで何度も取り上げてきました。そのおさらいも兼ねながら、ヒヤリハット活動の見直しポイントを3回シリーズでお伝えしていきたいと思います。


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NavigatorメールマガジンVol.18「行動の5段階」

2012/01/12

NAVIGATORメルマガ病院経営の方へ介護・福祉経営の方へクリニックの方へ

発行:株式会社日本経営戦略人事コンサルティング
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          Navigatorメールマガジン
                              Vol.18
                               2012.1.10
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新年、明けましておめでとうございます。いよいよ本年は診療報酬、介護報酬の
同時改定の年ですね。報酬改定の対応とともに、新年度を迎えさらに職員の活性化、組織のレベルアップを図るために人の問題にもますます力をいれていく時期になるかと思います。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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考え方を育てるためのキーワード! 「行動の5段階」
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行動の5段階という考え方があります。次の通りです。
「知る」→「理解する」→「できる」→「継続できる」→「当たり前にできる」
当たり前のことのようですが、案外と知っているだけでできたように思っている
人が多いのではないでしょうか。例えば、挨拶が大切だということは誰でも知っ
ているでしょうし、多くの人が理解しているでしょうが、実際にいつでも当たり
前にできている人となるとどうでしょう。

仕事をしている以上プロですから、ただ知っているというだけでは意味がありま
せん。実践して初めて意味があります。

「やろうと思えばできますよ。」こんな言い訳を聞くことがないでしょうか。実
践して初めて評価されるのがプロの仕事です。自分自身や職員が行動の5段階のうちのどこにあるのか、知っているだけ(1段階)、気にしていれば何とかできる(3段階)、このあたりでできたように思っている人が少なくありません。

「できるか、できないか」ではなく、「するか、しないか」が評価の指針です。
こうした考え方が組織の中に浸透していけば、組織の力は高まっていくでしょう。

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連載 日本経営の取り組み(4) 【出退勤時の挨拶】
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日本経営では、出勤時に事務所に入る際に大きな声で「おはようございます」と
挨拶し、先に出勤している上司のところへ必ず挨拶をしに行きます。退社する際
も必ず上司のところに「お先に失礼します。」と挨拶をしに行きます。

上司に対してわざわざ挨拶しに行くということ自体は賛否があるでしょうし、そ
れぞれの考え方があってしかるべきだと思います。

ここでのポイントは、一つ一つのことには必ず始点と終点があり、けじめをつけ
るということです。

もう一つのポイントは、こうした細かいことの一つ一つを行動指針として徹底す
る、つまり、職場にも躾が必要ということです。

「家庭でできないことは、職場でできない、職場でできないことは、お客様先で
できない」こんな考え方で、職場においても躾を大切にしています。それは、お
客様により良い対応をするためです。(それでも、まだまだですが・・・)

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連載 Navigator活用の一場面(3)
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Navigatorの分析結果をうまく活用されている事例をご紹介していきます。

昨年末から、Navigatorの結果を活用した管理職の研修会をご提案しています。
非常に好評を頂いており、多くのお客様で実施していただいています。

Navigatorでは、職員の意欲や満足のレベル、それに対する影響度といった結果が「事実」として表されます。

しかし、なぜそういう結果になったのかはNavigatorの報告書を見ただけでは分
かりません。どうしてこういう結果なのか、その答えは現場にあります。だから
こそ、結果を踏まえて意見交換を行い、原因を探っていくことが大切なのです。

例えば、「当施設の方針は明確である。」という設問のアンケート得点が低かっ
たとします。得点が低いという結果は事実です。しかし、なぜ低いのかは考えな
ければなりません。そもそも方針が不明確なのか、明確なのに伝わっていないだけなのか、伝わっているけれども職員が納得していないのか、こういうことを考えて対策を練っていきます。

このように活用していただければ、アンケートを実施したこと自体の価値が上が
ります。やりっぱなしにしないことが大切ですね。

弊社ではこうした検討をスムーズに実施するためのフォロー研修を1回20万円
(税別)でご提供しています。よろしければ皆さんの組織でもご検討ください。

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