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財務管理研修

現場・病棟マネジメントにおいて求められる数字力を、集中的に習得。

「財務・計数管理研修」は、次のようなニーズに対応するサービスです。
□ 現場や病棟のマネジメントにおいて、どのような行動が指標や生産性をどう変えるのか、短期間で習得させたい。
□ 管理者が、数字や指標を使って周囲を動かすことができるように、分かりやすい計数管理を習得させたい。
□ 病棟の収益向上・コスト削減に対して、自発的に工夫するよう、意識付けを行いたい。
□ 今後、計数管理のマスターを、管理者としての必須条件にしていきたい。
サービス概要
  • いくら現場が努力をしても、成果の上がるような働き方をしなければ、数字には反映しません。
  • 管理者が経営感覚を持つためには、数字の意味とつながりを理解し、現場で実体験する必要があります。
  • 財務管理研修は、現場や病棟マネジメントにおいて、どのような行動が成果に繋がるのか、数字意識を習慣化し、数字を使って周囲を動かしていく術を習得する研修です。
  • この講座を通して、職場での指標・業績管理に対して自ら課題を設定し、実践していただきます。

 

 

[プログラムの一例・看護管理者のための数字力] 

役割(Why,What)と、スキル・手段(How)を明確にしたプログラムを、設計します。

第1講  病院経営の仕組み
収益構造と数字のつながり、経営指標(平均単価・病棟稼働率・平均在院日数・利益率など)、稼働率と在院日数、ロジックツリー
第2講  病棟マネジメント
情報共有と先行管理、医師・他部門とのコミュニケーション、退院・転棟調整、新入院患者獲得の打ち手、マネジメントゲーム
第3講  診療報酬
診療報酬の仕組みと全体像、看護師業務と診療報酬、サービスの可視化、現場での管理手法
第4講  コスト管理
コストの種類、費用と投資、回転率と定数管理、経営者・事務長を納得させる数字の活用、生産性改善への目標設定

 

[使用テキスト]

コンサルティングのエッセンスを抽出したテキスト・ワークシートを使用し、コンサルタントが講師を務めます。 

基本テキスト 講座内容に関する基本テキスト
ワークシート 講座にて使用する自己振り返り用のシート集、目標設定用紙
オリエンテーション 研修に対する心構え・進行・注意事項をまとめた資料
課題図書 2ヶ月の実践期間中、2冊の課題図書読書レポートを設定します

 

※組織風土や受講者への期待をヒアリングの上、効果的な講座を設計・ご提案します。  

スケジュール
Phase テーマ 内容
1 インプット
(初回研修)
現場・病棟のマネジメントに必要な数字の仕組みについて理解し、マネジメントゲームでの体験を通して、生産性改善のための職場での課題に気づきます。
2 目標設定
(初回研修終了時)
研修での気づきを踏まえて、生産性を高めるための目標を設定し、色紙に誓います。
3 アウトプット
(職場(上司・講師からのフォロー))
上司に報告し、職場・日常で実践実行します。目標進捗レポートや課題図書レポートと、講師からのコメント・アドバイスによって、継続を支援します。
4 検証
(終了研修(2ヵ月後))
自分自身の実践と反省を掘り下げます。受講者の互いの発表によって、次の改善テーマを自ら設定します。
導入費用

■ 参加者の人数・サービス内容に応じて、個別にご提案差し上げます。
[標準的な料金]    2~3時間あたり 21万円~(税込)   (受講者数 ~30名のケース)
  ※交通費・宿泊費(実費別途)

お問い合わせ先

■「財務管理研修」についてご不明な点などお気軽にご相談ください。

日本経営

大阪 担当 渥美(あつみ) TEL 06-6868-1161

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