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収益改善支援

「適正利益の確保」と「経営体質の改善」を、ともに実現するためのご支援をします。

「病院の課題抽出と改善支援」 は、次のようなニーズに対応するサービスです。
□ 現場の大変な努力の割には、業績・結果(収益)に結びついていない気がする。
□ マンパワーが不足し、地域連携や救急患者受入が機能していない。
□ 組織のベクトルがバラバラで、一丸となって経営に取り組む風土ができていない。
□ 病床管理が現場任せで、適切に行われているかどうか判断できない。
□ 職員1人あたりの生産性が、年々落ちているように思う。
サービス概要
  • よい医療を継続するには、適切な医療サービス提供体制を構築すると共に、その地域で医療を続け永続発展するための未来費用(利益)を創出することが必要です。私たちの収益改善支援では、経営基盤強化(収益性)と経営体質改善(組織風土)をサポートします。
  • 両者はともに相乗効果を発揮し、好循環を生み出します。これまでの多くのコンサルティング実績が、そのことを実証してきました。
  • コンサルティング手法のエッセンスは、5つの収益改善プログラムとして体系化しております。プログラムを効果的に組み合わせ、適正利益の確保と経営体質の改善をサポートして参ります。
スケジュール

■ およそ2ヶ月を目処に、病院の経営診断を行い、具体的な改善策をご提示します。
コンサルティングの期間及び支援内容は、現状をヒアリングの上、柔軟に対応します。

Phase テーマ 内容
1 調査・分析
(2ヶ月)
病院の機能・経営資源に見合った運営がなされているか等を調査・ヒアリング・現場視察し、課題を抽出します。
2 改善策の立案
(2ヶ月)
抽出された課題に対する改善案とスケジュールを設定し、課題解決に適切な担当者の人選を行い、改善計画を策定します。また、必要に応じてプロジェクトを結成します。
3 改善策の推進・モニタリング
(2~4ヶ月)
各改善プランの推進・モニタリングを行います。
①診療報酬最適化プログラム
②病床最適化プログラム
③生産性向上支援プログラム
④病床管理プログラム
⑤コスト効率化プログラム
4 定着化・効果測定
(2~4ヶ月)
改善項目を定着(仕組み化、マニュアル化・システム化)させ、継続的に効果測定・改善を行い、PDCAサイクルを回します。

※上記は最短8ヶ月、最長12ヶ月のイメージです。

導入費用

■ 収益改善効果の見込み、規模・サービス内容に応じて、個別にご提案差し上げます。
  ※交通費・宿泊費(実費別途)

人員体制

お客様のメンバー

    理事長・院長・事務長等、窓口担当1名
    多職種よるプロジェクトチームを選出する場合
      ・プロジェクトリーダー1名
      ・各関連部署から選出されたプロジェクトメンバー各1名

当社のメンバー

    コンサルタント1~2名
      ※規模・期間により、複数でのご対応となる場合もございます。

改善事例
地域中核病院における収益改善活動で、年間3億円超の経済効果を達成した。

地方中核都市公的病院A 全床一般220床

抱えていた課題 ・赤字が続き、診療科によっては医師不足に陥っていた。
・経営課題に対し、院内一体となって取り組むマネジメント体制ができていなかった。
・地域連携体制や救急患者受入体制等、効果的な外部連携の活動ができていなかった。
当社が行った改善策 ・5つの収益改善プログラムに基づいた、5つの改善プロジェクトを立案した。
・各部門の職員から成る各プロジェクトチームを構築し、本部とプロジェクトチームの連携体制を敷いた。
・プロジェクトの進捗管理を実施した。
改善結果 ・各プログラムによる収益改善効果
戦略的診療報酬設定プログラム 6700万円/年
地域連携・病床管理プログラム 2億1500万円/年
コスト管理プログラム1200万円/年
生産性向上支援プログラム1500万円/年
年間改善効果総合計 3億900万円/年

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更をしてご紹介しています。

お問い合わせ先

■「収益改善支援」についてご不明な点などお気軽にご相談ください。

日本経営

大阪 担当 福田 TEL 06-6865-1373
東京 担当 TEL 03-5259-7171

ホームページからのお問い合わせはこちらから

関連サービス紹介

■「収益改善支援」に関連するサービスをご案内いたします。

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