マーケットの開発・事業再構築
市場・商品・組織を再構築し、事業構造を変革させる。
「マーケットの開発・事業再構築」は、次のようなニーズに対応するサービスです。
□ マーケットに対して、自社商品の強みと弱みを整理したい。
□ 商品・サービスの特質を分析し、新しいニーズに対応できる開発を行いたい。
□ 販売力のある組織から、開発力のある組織に変化していきたい。
□ 営業戦略を見直し、再構築していきたい。
サービス概要
- 環境が大きく変革している今日、旧来の商品・マーケットは安泰ではなく、むしろ不安要素にさえなります。
- 新しい市場・新しい商品を開発して、事業構造そのものを見直す必要に迫られています。
- 事業の再構築支援サービスでは、(1)市場と企業の評価、(2)商品と営業力の評価、(3)組織の評価 を行います。
- これによって、再構築すべき市場、再構築すべき商品、再構築すべき組織を明確にし、事業構造の再構築を支援します。
スケジュール
■ お客様の状況に応じて、個別にプランニング・ご提案します。
| Phase | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | ヒアリング | 経営者へのヒアリングを通して、業界・市場・商品・組織について、顕在化・潜在化している課題を俯瞰します。 |
| 2 | 市場×企業分析 | 現在のマーケットを細分化し、チャンスとピンチを洗い出します。また、自社の強みと弱みを洗い出し、マーケットの中でポジショニングを客観視します。 |
| 3 | 商品×ニーズ分析 | 商品別売上・商品別付加価値・購買顧客層・競合商品・顧客アンケート等の情報をもとに、自社商品の特性を洗い出し、ライフサイクルの把握と新商品開発の方向性を検討します。 |
| 4 | 営業力×顧客分析 | 得意先別売上・社員別売上・新規営業ルート・成約率・失注理由・解約原因等の情報をもとに、自社営業の特性を洗い出し、打ち出すべき強みと改善すべき弱みを検討します。 |
| 5 | 組織×進捗管理 | 戦略が最短距離で実行されるためには、誰がいつ、どこまでやるのか明確にし、確実に進捗管理を行う以外にありません。組織の分析調査を行ない、進捗管理を支援します。 |
※ 税務顧問についてのご相談は、日本経営グループ 「税理士法人 近畿合同会計事務所」 が対応いたします。
導入費用
■ 事業規模・サービス内容に応じて、個別にご提案差し上げます。
[標準的な料金] 総額 105万円~(税込)
※交通費・宿泊費(実費別途)
人員体制
お客様のメンバー
経営幹部・実務担当者
当社のメンバー
コンサルタント1名~
※規模・期間により、複数でのご対応となる場合もございます。
改善事例
3年計画で再構築に取り組むことについて、社内で意思統一ができた。
サービス業、社員300人、売上規模50億円。
| 抱えていた課題 | ・新しいサービスの開発に取り組んではいるが、付加サービスに留まり、旧来のサービスから抜け出せないでいる。 ・顧客や営業ルートの分析が中途半端で、戦略的な営業体制が構築ができていない。 ・忙しいことを言い訳にして、新商品開発を先延ばしにしている幹部が多い。 ・成約・失注事例が共有化されておらず、個々人がバラバラに動いている。 |
|---|---|
| 当社が行った改善策 | ・現在のマーケットを細分化し、現場の情報からチャンスとピンチを洗い出した。 ・サービス別売上・購買顧客層・競合先の情報・アンケート調査を行ない、新サービスの方向性について検証した。 ・営業力の特性と課題を明確にし、開発と営業中心の組織風土を構築した。 ・開発が機能するように、時間と予算を明確に設定した。 |
| 改善結果 | ・新規のサービス開発が進み、合わせて社員がお客様の声に耳を傾けるようになった。 ・営業の成功事例・失敗事例を共有することで、営業に対する意識が高まった。 ・毎日の業務の中から新サービスのヒントを得ようとする社員が増え、言われたこと以上のことに挑戦する風土が芽生えてきた。 |
※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更をしてご紹介しています。
お問い合わせ先
■「マーケットの開発・事業再構築」についてご不明な点などお気軽にご相談ください。
日本経営グループ
| 大阪 | 担当 | 馬部 | TEL | 06-6868-1162 |
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関連サービス紹介
■「マーケットの開発・事業再構築」に関連するサービスをご案内いたします。







