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金融機関との取引改善

金融機関との信頼関係を構築し、資金繰り・財務基盤を安定させたい。

「金融機関との取引改善」は、次のようなニーズに対応するサービスです。

□ 返済ピッチが年々早くなり、資金繰りで仕事に集中できない。
□ 当社が金融機関からどう見られているのか、診断してほしい。
□ 金融機関と信頼関係を構築し、安定した経営基盤を確立したい。
□ 金融機関との交渉に、同席・アドバイスがほしい。
サービス概要
  • 金融機関との交渉・信頼関係の再構築には、一定のポイントがあるものです。
  • 安定した資金繰りを維持するためには、金融機関によるランク付けを理解し正当な評価を受ける必要があります。
  • 私たちは、貴社の格付け診断と担保状況を把握した上で、経営改善計画を策定します。そして、金融機関と交渉支援を通して、信頼関係の再構築を目指して参ります。
スケジュール

■ お客様の状況に応じて、個別にプランニング・ご提案します。

Phase テーマ 内容
1 企業の格付診断 過去の実績である決算書の数字に基づいた格付けだけではなく、継続して事業を行う場合の時価、及び仮に清算した場合の時価に換算して、貴社の格付けを行います。
2 担保差入状況の分析 不動産担保・有価証券担保に対して、時価の推定、担保枠の推定を行います。その上で、各金融機関からの融資・担保について分析を行います。
3 交渉内容のプランニング 格付け診断、担保状況分析から、借り換え、利率変更、約定変更(リ・スケジュール)、債務免除など、金融機関と、いつの時点でどのような交渉を行っていくかプランニングします。
4 改善計画策定の支援 プランを実現するために、金融機関の納得を得られる経営改善計画の策定を支援します。改善計画に基づいて、金融機関との交渉を支援します。

※ 税務顧問についてのご相談は、日本経営グループ 「税理士法人 近畿合同会計事務所」 が対応いたします。

導入費用

■ 事業規模・サービス内容に応じて、個別にご提案差し上げます。
[標準的な料金]  総額 31.5万円~(税込)
  ※交通費・宿泊費(実費別途)

人員体制

お客様のメンバー

    経営幹部・実務担当者

当社のメンバー

    コンサルタント1名~
      ※規模・期間により、複数でのご対応となる場合もございます。

改善事例
信頼関係を再構築し、資金繰りが安定。生産性改善が実現できた。

製造業、従業員50名、売上20億円。

抱えていた課題 ・多数の金融機関から短期の融資を受けており、新規の融資を受けなければ返済できない状況になっている。
・計画的な資金繰りができずに、返済に追われている。そのため、本質的な経営改善に着手できない。
・金融機関との信頼関係が構築できておらず、経営者は実態よりも大きな話ばかりしている。
・中期的な財務プランがないため、いつまで経っても借入が圧縮できない。
・連帯保証・担保の資料が手許になく、内容を把握できていない。
当社が行った改善策 ・過去・現在・未来の3つの視点から、会社の格付け診断をおこなった。
・担保の差入状況を一覧にし、担保枠の推定を行った。
・いつの時点でどのような交渉を行うか、金融機関との取引内容変更のプランニングを行った。
・金融機関の信頼を得られる改善計画の策定を支援した。
改善結果 ・取引金融機関の行数を絞り込めた。
・担保枠を整理してメイン銀行を変更したため、返済期間をより長期に切り替えることができた。
・資金繰りが安定し、経営管理・財務管理に時間を割けるようになった。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更をしてご紹介しています。

お問い合わせ先

■「金融機関との取引改善」についてご不明な点などお気軽にご相談ください。

日本経営グループ

大阪 担当 馬部 TEL 06-6868-1162

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