メインビジュアル

決算書診断

決算書から企業の本当の力を読み取り、改善点を明確にする。

「決算書診断」は、次のようなニーズに対応するサービスです。
□ 会社の決算書をきちんと読み、経営に役立てたい。
□ 当社の財務的なリスクと改善課題について、簡易分析してほしい。
□ 単に数字の分析に留まらず、コンサルティングのエッセンスを盛り込んだ分析をしてほしい。
□ 専門家であればどのように分析するのか、当社の経理担当者にアドバイスをしてほしい。
サービス概要
  • 決算書の数字を専門家の視点から抽出・加工すると、意味のある重要な数字が浮かび上がってくるものです。
  • 日常の資金繰りから、生産性の向上、自己資本の充実、ヒトの育成、事業承継など、企業経営を実現するためには、決算書を読み解き、適切な財務戦略を定める必要があります。
  • 「決算書診断サービス」は、「決算書の意味が分かった!」とご好評頂いている、基本サービスです。
スケジュール

■ およそ2ヶ月を目安に決算書診断を行い、改善テーマをご提示します。

Phase テーマ 内容
1 ヒアリング 経営者とのヒアリングを通して、企業の経営と歴史を俯瞰し、顕在化している課題を把握します。
2 生産性分析 生産性の管理体制についてレビューし、貴社の収益構造を浮き彫りにします。
3 キャッシュフロー分析 資本の調達と運用について診断し、キャッシュフローの意味を浮き彫りにします。
4 内部留保分析 必要な内部留保を明確にし、景気に左右されない財務体質を検討します。

※ 税務顧問についてのご相談は、日本経営グループ 「税理士法人 近畿合同会計事務所」 が対応いたします。

導入費用

■ 事業規模・サービス内容に応じて、個別にご提案差し上げます。
[標準的な料金]  総額 31.5万円~(税込)
  ※交通費・宿泊費(実費別途)

人員体制

お客様のメンバー

    経営幹部・実務担当者

当社のメンバー

    コンサルタント1名~
      ※規模・期間により、複数でのご対応となる場合もございます。

改善事例
緊急の課題を正しく認識でき、重点施策、組織の方向性を明確にすることができた。

小売業、従業員120名、売上20億円。

抱えていた課題 ・税務申告のためだけの決算書になっており、どこを改善すればよいのか検証したことがない。
・毎月の管理は売上の管理だけで行っており、利益率やコスト意識が希薄である。
・資本の調達とキャッシュフローについて、十分考えていない。そのため、新規に融資を受けるたびに、経営が苦しくなっていっている。
当社が行った改善策 ・収益構造を明確にし、事業構造にあわせた現実的な生産性の管理体制を構築した。
・キャッシュフロー上の課題を浮き彫りにし、今後の改善課題と資金管理の基準を明確にした。
・清算した場合の内部留保を算定し、企業の実際の体力を浮き彫りにした。
・内部留保を高めるための方策を、検証した。
改善結果 ・キャッシュフローが安定し、資金繰りに追われることが少なくなった。
・毎年、計画的に内部留保を蓄積する財務管理の方針が明確になった。
・投下時間と収益を紐付けして、生産性(=コスト意識)が社内に定着し始めている。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更をしてご紹介しています。

お問い合わせ先

■「決算書診断」についてご不明な点などお気軽にご相談ください。

日本経営グループ

大阪 担当 馬部 TEL 06-6868-1162

ホームページからのお問い合わせはこちらから

このページの先頭へ