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実績(運営)会議の支援

目標を予算・指標・役割に落とし込み、現場の活動の成果をデータで検証する。

「実績(運営)会議の支援」 は、次のようなニーズに対応するサービスです。
□ 業績会議が、数字に基づいて行われていないので、毎回、掛け声だけに終わっている。
□ 前年・前月対比で業績が増減していることが分かるだけで、現場の取り組みと紐付けして把握できていない。
□ 部門別の収支が明確でないため、お互いの役割意識・連携が希薄である。
□ 幹部職員には、計数感覚をきちんと持ってもらいたい。
サービス概要
  • 介護事業所の業績は、赤字と黒字で大きく二極化していることは、周知の事実です。
  • ヒトのモチベーションに大きく左右される介護・福祉事業において、財務管理・実績会議を機能させるためには、結果の報告に終わらせるのではなく、現場の活動をデータに反映させ、原因を可視化することがポイントです。
  • 各現場の重要指標を予算化し、実績管理を積み重ねることで、組織風土と業績が大きく改善されるでしょう。
スケジュール

■ およそ12ヶ月を目処に、財務管理体制を構築し、実績会議を運用に乗せます。
コンサルティングの期間及び支援内容は、現状をヒアリングの上、柔軟に対応します。

Phase テーマ 内容
1 月次試算表早期化
(2~3ヶ月)
月次試算表の作成フローを検証・整理し、早期に仕上がるように見直しを行います。
2 月別予算の設定
(1~3ヶ月)
各施設において重要な業績・指標を予算化し、現場から報告が上がってくるように管理体制を整理します。
3 実績会議の推進
(8~10ヶ月)
実績会議を推進し、指標のモニタリングとアクションプランへの反映を積み重ねます。
4 効果測定・総括
(1ヶ月)
効果・成果を測定・評価、総括します。また、今後の取り組みとして想定される課題についても整理し、継続した改善活動の検討材料にしていただきます。
導入費用

■ 事業の規模・サービス内容に応じて、個別にご提案差し上げます。
[標準的な料金]
  Phase1(月次試算表の早期化) 経理状況とボリュームを勘案の上、個別にご提案します。
  Phase2~3(予算化と実績管理) 月額10.5万円~(税込)
   ※交通費・宿泊費(実費別途)
   ※規模や業務の複雑さによって変動する場合がございます。

人員体制

お客様のメンバー

    担当者(ご対応窓口)1名

当社のメンバー

    コンサルタント1~2名
      ※規模・期間により、複数でのご対応となる場合もございます。

改善事例
業績会議を通して管理職は奮起。報酬改定による大幅減収から回復できた。

特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、老人保健施設、グループホーム等

抱えていた課題 ・介護報酬改定により、大幅に減収。
・組織体制を見直し経費削減に努めたが、減収分にははるかに及ばなかった。
当社が行った改善策 ・管理職研修を導入し、役割の明確化とモチベーションアップを図った。
・運営会議を開始、新しい賃金制度を導入した。
・前月の成果と課題、今月の対応策と取り組み(いつまでに誰がを明確にした)。
改善結果 ・幹部の数字に対する意識が大きく改善された。
・対応策を現場が考えるようになった。
・各施設の稼働率・件数が、明らかにアップした。
・報酬改定前の収入に回復し、かつ、賃金に反映させる余力もできた。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更をしてご紹介しています。

お問い合わせ先

■「実績(運営)会議の支援」についてご不明な点などお気軽にご相談ください。

日本経営

大阪 担当 門原、細川 TEL 06-6868-1196

ホームページからのお問い合わせはこちらから

関連サービス紹介

■「実績(運営)会議の支援」に関連するサービスをご案内いたします。

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